BTO・PCブランド直接比較

GALLERIAとDAIVはどっちがクリエイター向け?
動画編集・3DCG・生成AIで比較

公開: 2026.09.06 | 更新: 2026.09.06 広告・PR
GALLERIA vs DAIV クリエイターPC比較
※画像はイメージです。実際の製品・構成とは異なる場合があります。
BTO / PC BRAND VS SERIES #03
DAIV vs GALLERIA

候補が2社まで絞れた人の、最後の比較。

動画編集、3DCG、生成AIなど、クリエイティブ用途でPCを探していると、GALLERIAとDAIVのどちらにすべきか迷う人が増えています。

かつては「ゲームならGALLERIA、制作ならDAIV」と分かりやすく分かれていました。 しかし現在、GALLERIAにもクリエイター向けPCがラインナップされており、スペック上の境界はかなり曖昧になっています。

では、この2社は何が違うのでしょうか。 結論から言えば、 「ゲームも制作もできる高性能PC」を分かりやすく買いたいならGALLERIA。 最初から「仕事の制作環境」としてPCを選びたいならDAIV。 という違いがあります。

両社ともRTX 50シリーズを搭載したモデルが揃っており、単純な処理性能だけで選ぶと差が見えにくくなります。 見るべきなのは、PCを何の目的で作っているブランドかです。


先に結論|GALLERIAとDAIVはこう選ぶ

重視すること 向いているブランド 判断のポイント
ゲームと制作を1台でこなす GALLERIA ゲーミング由来の高冷却筐体で両用途をバランスよくカバー
必要なGPU性能から最短で選びたい GALLERIA GPU軸のモデル展開が明快で即納・短納期モデルも多い
動画・3DCG・生成AIを横断 両社 単体スペック重視ならGALLERIA、作業環境の幅ならDAIV
クリエイターPCとして選びたい DAIV 企画・筐体・サポートまでクリエイター業務前提で設計
DesktopとLaptopを同じブランドで揃える DAIV スタジオ据え置き機と持ち出し用ノートPCの親和性が高い
保証・サポートを重視 DAIVを優先検討 一部モデルを除く多くの現行機で標準3年保証&24時間365日電話対応
制作向け大容量構成 DAIVを優先検討 一部ハイエンド構成(DAIV N8等)で最大128GBメモリに対応
Adobe・映像編集 両社を予算と構成で比較 構成(GPU・CPU・メモリ・ストレージ)次第で双方が有力候補
ブランド全体の立ち位置を俯瞰したい方へ:

1. GALLERIAはもう「ゲーム用PCだけ」ではない

GALLERIAは現在、ゲーマーだけでなくクリエイター向けPCもブランドの主要ラインとして展開しています。 ゲーム向けPCで蓄積した冷却・エアフローやパーツ選定のノウハウを制作環境へ展開することを明確にしています。

そのため、「GALLERIAはゲーム用だから動画編集には向かない」という理解は現在では適切ではありません。

RTX 50シリーズ、大容量メモリ(多くのモデルで32GB標準、※一部構成除く)、高速SSDなどを搭載した構成を選べば、Premiere Pro、After Effects、DaVinci Resolve、Blender、生成AIなどの制作環境として十分検討できます。

むしろ、「ゲームもする。映像も作る。生成AIも使う」という人には非常に自然な選択肢です。

2. それでもDAIVを選ぶ意味は何か

DAIVはブランドそのものがクリエイターPCとして設計されています。 デスクトップだけでなく、高性能ノートPC、さらにワークステーションまで展開しています。

また、現行製品では一部モデルを除く多くのモデルで3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートを標準としており、仕事でPCを使う人にとって心強い判断材料になります。一部のハイエンドノートPC(DAIV N8など)では最大128GBメモリや広色域液晶に対応する構成も用意されています。

重要なのは、「PC単体のベンチマークだけではなく、制作を止めにくい環境まで含めて商品化している」ことです。

3. 動画編集なら?

Premiere ProやDaVinci Resolveを使うだけなら、GALLERIAでもDAIVでも十分な構成を作れます。 したがって、「動画編集だからDAIV」と機械的に決める必要はありません。

見るべきなのは、以下の要素です。

単純に高性能なデスクトップを導入したいならGALLERIA。 仕事用PCとして、ノートを含む制作環境全体まで揃えたいならDAIV。 という選び方が自然です。

4. 3DCGなら?

3DCGではレンダリング方式によって必要な性能が変わります。

ここでも、 「必要スペックが明確で、その構成を買いたいならGALLERIA」「制作工程全体から構成を選びたいならDAIV」 と考えると整理できます。

5. 生成AIなら?

生成AIでは、まずVRAM容量を決めます。 そのうえで、画像生成・動画生成・ローカルLLMだけでなく、Adobe、3DCG、映像編集まで1台で横断するのであれば、PC全体のバランスが重要になります。

DAIVにはRTX 5090を搭載したクリエイター向けデスクトップやワークステーションが展開されています。一方、GALLERIAもRTX 5090を含むクリエイター向け構成を展開しています。

つまり、生成AI性能そのものはブランド名では決まりません。 「何を作るためのPCとして完成させたいか」で決めるべきです。

6. 結論|「制作できるか」ではなく「制作環境をどこまで任せるか」

GALLERIAでも制作できます。 DAIVでなければクリエイティブワークができないわけではありません。 だから、この2社を比較するとき、「どちらがクリエイター向けか」という記号的な問いだけでは不十分です。

本当に考えたいのは、

自分は高性能なPCを買って、それを制作に使いたいのか。

それとも、最初から仕事のための制作環境としてPCを選びたいのか。

前者ならGALLERIAが有力。 後者ならDAIVを見る意味が大きくなります。 性能が似てくるほど、最後に差になるのは、PCを何のための道具として設計するかです。

DOSPARA / GALLERIA

GALLERIA クリエイターPC

RTX 50シリーズ搭載、多くのモデルで32GBメモリ/1TB SSD標準。ゲームも制作も1台でこなすハイパフォーマンスBTO。

ドスパラ公式でGALLERIAを見る →
MOUSE / DAIV

DAIV クリエイターPC

一部モデルを除く多くの現行機で標準3年保証&24時間365日電話サポート。デスクトップから本格ノートまで揃う制作マシン。

マウスコンピューター公式でDAIVを見る →

よくある質問

動画編集ならどちら? +

Premiere ProやDaVinci Resolveなどの動画編集はどちらのブランドでも快適にこなせます。GPUとCPUの性能を重視してデスクトップをシンプルに導入したいならGALLERIAが有力です。一方、外出先でも作業できる高性能ノートPCを含めた環境構築や、標準の3年保証・24時間365日サポート(※一部モデル除く)など仕事全体の安心感を重視するならDAIVが適しています。

3DCGならどちら? +

GPUレンダリング中心で、必要なGPU・CPUスペックから明快に構成を選びたいならGALLERIAが適しています。一方、モデリングからシミュレーション、コンポジットまで制作工程全体を横断し、大容量メモリ(一部ハイエンド構成)や手厚い保守体制を求めるならDAIVが有力です。

GALLERIAはクリエイターにも使える? +

十分に使えます。現在のGALLERIAには明確なクリエイター向けラインがあり、動画編集やAdobe、イラスト、3DCGなど用途別の推奨モデルや32GBメモリ標準モデル(※一部モデル除く)が展開されています。ゲームも制作も1台でこなしたい人に非常に自然な選択肢です。

ノートPCならどちら? +

クリエイター向けノートPCを重視するならDAIVが有力です。DAIVはデスクトップだけでなく、広色域液晶や大容量メモリに対応した本格的なクリエイター向けノートPCを幅広く展開しており、持ち運びでの制作環境を整えやすい特徴があります。

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