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【2026年最新】RTX 5090搭載BTOはどれを選ぶ?
価格・在庫・生成AI向け構成を比較

公開: 2026.06.18 | 更新: 2026.10.01広告・PR

RTX 5090搭載BTOは、価格だけでなく、VRAM 32GBを継続的に使える冷却、1200W級を含む電源構成、メモリ容量、在庫・納期を確認して選ぶ必要があります。価格と構成のバランス、静音・冷却重視、プラットフォーム品質、AI-Ready・大容量メモリ構成など、重視する条件によって最適なモデルは異なります。

RTX 5090 BTO 最強PC
※画像はイメージです。実際の製品・構成とは異なる場合があります。

🎯 この記事で選ぶべき人(想定読者)

  • ・ローカルLLMや高解像度動画生成を妥協なく行いたいプロフェッショナル
  • ・生成AIや3DCGレンダリングにかかる時間を極限まで短縮したい人
  • ・予算(100万円〜)をかけてでも、現行最高のPC環境を手に入れたい人
  • ・RTX 5090を2基使うマルチGPU対応AI処理・GPU演算環境を探している人

RTX 5090 BTO、迷ったらこの3タイプ

100万円超のハイエンド投資を失敗させないために、重視する目的から選んでください。

総合1位|Studio認定・価格・購入条件

DAIV FX-I7G90

NVIDIA Studio認定、RTX 5090、64GBメモリ、2TB SSDを標準搭載。TGS2026出展記念セールでは1,199,800円(税込)~で、最大36回まで金利手数料無料。制作・生成AI用途と購入しやすさを両立しやすい構成。

価格・構成バランス重視

FRONTIER FRGBLMB650/SG3

Ryzen 9 9950X3D、64GB RAM、2TB SSD、1200W Platinumを標準搭載。電源・冷却まで含めた構成バランスを重視する人向け。

冷却・静音・長時間処理重視

サイコム G-Master Hydro

CPU・GPUの両方を水冷化。AI生成・レンダリングなど長時間の高負荷を静かに安定運用したい人向け。

デスクトップBTO おすすめ比較表

RTX 5090 Desktop GPU搭載(32GB GDDR7 / 512-bit)

RTX 5090搭載BTOは100万円を超える構成も多いため、本体価格だけでなく分割払いの条件も確認しておきたいポイントです。メーカーによって分割回数や金利・手数料無料の条件が異なるため、一括価格だけでは実際の購入しやすさを比較できません。

※RTX 5090単体GPUが高値の場合でも、BTOはCPU・電源・冷却・保証まで含んだ完成品価格です。GPU単体との価格差だけでなく、システム全体の構成で比較してください。(パーツ単体の動向はRTX 5090単体GPUの価格推移を参照)

※6位ZEUSのみRTX 5090×2のデュアルGPU構成です。一般的なRTX 5090単GPU BTOとは用途・価格帯が異なるため、マルチGPU対応ワークロード向けの特別枠として掲載しています。

1 1位|Studio認定・価格・購入条件

DAIV FX-I7G90

¥1,199,800~ TGS2026セール 140,000円OFF
最大36回 金利手数料無料
CPU Core Ultra 7 270K Plus
RAM / SSD 64GB / 2TB Gen4
向いている人 Studio認定・制作・価格重視
2 2位|価格・構成バランス

FRONTIER FRGBLMB650/SG3

¥1,249,800 受注生産 3・6・12回 手数料無料
CPU・冷却 Ryzen 9 9950X3D(360mm水冷)
RAM / SSD 64GB / 2TB Gen4
向いている人 価格・構成バランス重視
3 3位|冷却・静音・長時間処理

サイコム G-Master Hydro

¥1,437,840 受注生産 最大24回 金利無料
CPU・冷却 Core Ultra 9 285K(デュアル水冷)
RAM / SSD 64GB / 2TB Gen5
向いている人 冷却・静音・長時間処理重視
4 4位|Ryzen+ProArt構成

G-GEAR GE9A-X261/XBH

¥1,649,800 購入可 ペイディ 3・6・12回あと払い
分割手数料無料
CPU・冷却 Ryzen 9 9950X3D(水冷CPU)
RAM / SSD 64GB / 2TB
向いている人 Ryzen+ProArt構成重視
5 5位|AI-Ready・64GB・Gen5 SSD

GALLERIA SMR9E-R59-GL AI-Ready モデル

¥1,799,980 5日以内で出荷 最大36回 手数料無料
CPU Ryzen 9 9950X3D
RAM / SSD 64GB DDR5 / 2TB Gen5
向いている人 AI・大容量メモリ構成重視
6 6位|RTX 5090×2・マルチGPU

ZEUS GPU server RTX5090x2 水空コンボグラフィック

¥3,231,800 掲載確認
CPU・GPU Xeon W3-2435
RTX 5090 32GB ×2
RAM / SSD 64GB ECC Reg / 1TB
向いている人 マルチGPU対応AI演算・GPUサーバー

※価格は各確認日時点の税込価格です。最新の在庫・価格・構成は購入前に公式サイトをご確認ください。

※分割払いの利用条件、対象決済、審査、対象回数、キャンペーン期間等は各社で異なります。購入前に公式サイトで最新条件をご確認ください。

迷ったらDAIV

クリエイター向けのNVIDIA Studio 認定を受けたCore Ultra 7 270K Plus搭載モデル。32GB VRAMを持つRTX 5090に、64GBメモリ・2TB Gen4 SSDを標準搭載。TGS2026セールにより1,199,800円(税込)~で購入でき、最大36回まで金利手数料無料。性能・認定・価格・支払い条件のバランスを最も取りやすい構成です。

📌 RTX 5090自体が自分に合うか確認する

このページでは具体的なRTX 5090搭載PCを比較します。その前に、32GB VRAMが本当に必要か、RTX 5080との違い、Desktopと24GBのLaptopの選び分けから確認したい方は、RTX 5090総合ガイドをご覧ください。

RTX 5090の選び方・用途別ガイドを見る →

RTX 5090 DesktopとLaptopは別物

項目 Desktop Laptop
VRAM 32GB 24GB
消費電力 約575W級 モデルにより大幅に低い
得意 最大性能・長時間処理 携帯性
拡張性 高い 限定的

RTX 5090 Desktopは、GPU以外の構成を見る

最低でも32GB、AI生成・映像制作の主力機なら64GB以上が基本。標準容量だけでなく、購入時に64GB / 128GBまでカスタマイズできるか、SSDは2TB以上や増設性があるかを確認したい。

❄️ 冷却

  • ・360mm水冷CPUクーラー
  • ・GPU水冷モデルの有無
  • ・ケース全体のエアフロー
  • ・長時間負荷への余裕

⚡ 電源

  • ・RTX 5090単体で約575W級
  • ・システム全体を支える1200W級電源
  • ・80PLUS GOLDやPLATINUMなど品質

💾 RAM / SSD

  • ・制作用途では64GBを基準
  • ・大規模AI用途では128GBへの増設も検討
  • ・SSD容量・PCIe Gen4 / Gen5も確認

🧠 CPU / マザーボード

  • ・Ryzen 9 9950X3Dなど上位CPU
  • ・Core Ultra 9搭載構成
  • ・ProArtなどクリエイター系マザーボード
  • ・拡張性・クリエイター用途との相性

⚠️ 避けたい構成:RTX 5090 + RAM 16GB

  • ・RTX 5090クラスでは最低32GB、制作主力機なら64GB以上を基準にする
  • ・今回掲載するモデルは32GB〜64GBが標準。標準容量だけでなく、購入時の拡張性も確認したい
  • ・AI・映像・3DCGを本格運用するなら64GB以上、用途によって128GBも検討したい
📦

RTX 5090の供給状況

RTX 5090は単体GPUの価格が高く、BTO完成品の方が構成全体では現実的なケースがあります。一方、購入可・受注生産など在庫状況には差があるため、最新価格と納期は公式ストアで確認してください。

RTX 5090 Desktop おすすめ6モデル詳細

Studio認定の制作適性、価格と構成のバランス、デュアル水冷の静音性、ProArtマザーボードの品質、AI-Ready構成に加え、RTX 5090を2基搭載したマルチGPUワークステーションまで、用途の異なる6モデルを比較します。

1〜5位はRTX 5090を1基搭載する一般的なハイエンドBTO、6位ZEUSはRTX 5090×2を搭載する特殊なGPUサーバー/ワークステーションとして位置付けています。

🎨 NVIDIA Studio認定・制作・価格バランス重視
🥇

DAIV FX-I7G90

注目ポイント:

NVIDIA Studio 認定PC。RTX 5090 32GB、Core Ultra 7 270K Plus、64GBメモリ、2TB Gen4 SSDを搭載し、TGS2026セールで1,199,800円(税込)~。最大36回まで金利手数料無料。

注意点:

セール価格(140,000円OFF)は2026年10月7日10:59まで。セール終了後は価格条件が変わる可能性があるため、購入前に最新価格を確認してください。

DAIV FX-I7G90 NVIDIA Studio認定 RTX 5090搭載PC
価格 ¥1,199,800~ 税込・確認日:2026年10月01日
セール・分割 TGS2026セール 140,000円OFF
(〜2026/10/07 10:59)
最大36回 金利手数料無料
CPU Intel Core Ultra 7 270K Plus
RAM / SSD 64GB(32GB×2) 2TB Gen4 NVMe
特徴 NVIDIA Studio 認定PC クリエイター向けモデル
⚖️ CORE SPECの判断

クリエイター向けのNVIDIA Studio認定を受けたCore Ultra 7 270K Plus搭載モデル。32GB VRAMを持つGeForce RTX 5090に、64GBメモリと2TB Gen4 SSDを標準装備。TGS2026セール適用で1,199,800円(税込)~となり、最大36回まで金利手数料無料も利用可能です。RTX 5090の超重量級処理能力を求めつつ、NVIDIA Studio認定・価格・支払い条件の総合バランスを最優先したい方に最も向いています。

DAIV(マウスコンピューター)公式 DAIV公式でFX-I7G90の価格と構成を確認する →
🖥 価格・構成バランス重視
🥈

FRONTIER FRGBLMB650/SG3

注目ポイント:

RTX 5090、Ryzen 9 9950X3D、64GBメモリ、2TB SSD、1200W Platinum電源を標準搭載。Ryzen 9 9950X3Dと水冷360mm、1200W Platinum電源を標準装備し、構成全体のバランスに優れたモデル。

注意点:

B650プラットフォームのため、将来のPCIe拡張性を最優先する場合はG-GEARなどの上位マザーボード搭載モデルも比較したい。標準保証は1年間。

FRONTIER FRGBLMB650/SG3 RTX 5090搭載BTO
価格 ¥1,249,800 税込・確認日:2026年10月01日
支払い ペイディ 3・6・12回あと払い 分割手数料無料
CPU / 冷却 AMD Ryzen 9 9950X3D MSI MAG CORELIQUID I360
RAM / SSD 64GB DDR5 2TB Gen4
電源 / 特徴 1200W 80PLUS PLATINUM 価格・構成バランス
⚖️ CORE SPECの判断

Ryzen 9 9950X3DとGeForce RTX 5090 32GBを組み合わせ、64GB DDR5メモリ、2TB Gen4 SSD、360mm水冷CPUクーラー、1200W 80PLUS PLATINUM電源を標準搭載する。RTX 5090搭載BTOとして必要な基本構成を高い水準で押さえ、Ryzen 9 9950X3D搭載機として堅実なパーツ選定が光る。一方、マザーボードはB650ベースのため、PCIeスロット拡張性そのものを重視する場合はG-GEARなども比較したい。RTX 5090の32GB VRAMを使い倒しつつ、構成バランスを重視したい人に向く。

FRONTIER公式 FRGBLMB650/SG3の価格と納期を確認する →
🖥 冷却・静音・長時間処理重視
🥉

サイコム G-Master Hydro Extreme Z890i

注目ポイント:

CPUとGPUの両方を独自水冷化したデュアル水冷仕様。長時間のAI推論や3DCGレンダリングでも静音性と持続冷却性能を両立する。

注意点:

完全受注生産のため、購入前に最新の納期を確認したい。内部配線やパーツ品質にこだわる分、価格帯は高め。

サイコム G-Master Hydro Extreme Z890i
価格 ¥1,437,840 税込・確認日:2026年10月1日
支払い 最大24回まで金利無料
CPU / 冷却 Core Ultra 9 285K デュアル水冷
RAM / SSD 64GB 2TB Gen5
電源 / 特徴 CPU・GPU両水冷 高耐久・静音仕様
⚖️ CORE SPECの判断

CPUとGPUの両方を水冷化した希少なハイエンドBTO。RTX 5090の575W級の発熱をケース外へ効率よく逃がし、数時間に及ぶ連続負荷でもファンの高回転ノイズを大幅に低減する。高速な2TB Gen5 SSDと64GBメモリを標準装備。長時間のAIモデル推論や3DCG制作において、静かな執筆・研究環境を維持したいプロフェッショナルに向いている。

サイコム公式 G-Master Hydro Extreme Z890iの価格と納期を確認する →
🖥 Ryzen 9+ProArt構成重視
4

G-GEAR プレミアムミドルタワー GE9A-X261/XBH

注目ポイント:

ASUS ProArt X870E-CREATOR WIFIマザーボードとRyzen 9 9950X3Dを採用。クリエイター用途の高い安定性と拡張性を備える。

注意点:

高負荷制作を極めるなら128GBへのメモリ増設も検討したい。ケースサイズが大きいため設置スペースの事前確認が必要。

G-GEAR プレミアムミドルタワー GE9A-X261/XBH
価格 ¥1,649,800 税込・確認日:2026年10月01日
支払い ペイディ 3・6・12回あと払い 分割手数料無料
CPU / 冷却 AMD Ryzen™ 9 9950X3D 水冷CPU
RAM / SSD 64GB 2TB Gen4
マザーボード / 特徴 ASUS ProArt X870E クリエイター向けマザー
⚖️ CORE SPECの判断

ASUS ProArt X870E-CREATOR WIFIマザーボードを採用し、クリエイター用途で抜群の信頼性と拡張性を発揮する。標準で64GB (32GBx2枚) DDR5-5600メモリと水冷クーラーを搭載。Thunderboltや高速USBポートなど外部機材との接続性も優秀。将来的なストレージ増設やメモリ拡張を含め、マザーボード品質に妥協したくないクリエイターに向いている。

TSUKUMO公式 TSUKUMO公式でGE9A-X261/XBHの価格と構成を確認する →
🤖 AI-Ready・Ryzen 9・Gen5 SSD構成重視
5

GALLERIA SMR9E-R59-GL AI-Ready モデル

注目ポイント:

Ryzen 9 9950X3DとGeForce RTX 5090 32GBに、64GB DDR5メモリと2TB Gen5 SSDを標準搭載。CPU・GPUだけでなく、メモリとストレージまで高水準にそろえたAI-Ready構成です。

注意点:

1,799,980円と1〜5位の単GPU構成では最も高額です。価格だけでなく、64GBメモリとGen5 SSDを含む標準構成にどこまで価値を感じるかで判断してください。

GALLERIA SMR9E-R59-GL AI-Ready モデル
価格 ¥1,799,980 税込・確認日:2026年10月01日
支払い 最大36回まで手数料無料
CPU Ryzen 9 9950X3D
RAM / SSD 64GB DDR5 2TB Gen5 SSD
用途 / 特徴 AI-Readyモデル 64GB・Gen5 SSD標準構成
⚖️ CORE SPECの判断

Ryzen 9 9950X3D、RTX 5090 32GB、64GB DDR5、2TB Gen5 SSDを標準搭載したAI-Readyモデルです。1〜5位の単GPU構成では最も高額ですが、メモリを64GB、ストレージをGen5 SSDまで最初からそろえている点が特徴です。

最安価格を優先する構成ではなく、生成AIや高負荷な制作環境を見据えて、CPU・GPU・メモリ・ストレージをまとめて高水準でそろえたい人に向いています。

ドスパラ GALLERIA公式 GALLERIA SMR9E-R59-GL AI-Ready モデルの価格と構成を確認する →
🧠 RTX 5090×2・マルチGPU・AI演算重視
6

ZEUS GPU server/Xeon W/4677/RT5090x2 水空コンボグラフィック

注目ポイント:

RTX 5090 32GBを2基搭載する、今回唯一のデュアルGPU構成です。Xeon W3-2435とASUS PRO WS W790-ACEを組み合わせ、64GB ECC Registeredメモリ、2000W電源を採用。1基のRTX 5090を水冷化し、もう1基と組み合わせた「水空コンボ」構成で、マルチGPU対応のAI処理やGPU演算を想定したワークステーションです。

注意点:

3,231,800円と、1〜5位の単GPU BTOとは価格帯が大きく異なります。また、RTX 5090を2基搭載していても、各GPUの32GB VRAMが自動的に単一の64GB VRAMとして利用できるわけではありません。導入前に、利用するAIフレームワークやレンダラー、アプリケーションがマルチGPUへ対応しているか確認してください。

標準SSDは1TBのため、大規模なAIモデルやデータセット、映像素材をローカル保存する用途ではストレージ増設も検討したい構成です。

ZEUS GPU server RTX 5090×2 水空コンボグラフィック
価格 ¥3,231,800 税込・確認日:2026年10月01日
マザーボード ASUS PRO WS W790-ACE
CPU / 冷却 Xeon W3-2435 8C/16T (3.1–4.5GHz) / 空冷 2U+
GPU / 冷却 RTX 5090 32GB ×2 空冷+水冷(1基は水冷GPU)
RAM / SSD / 電源 64GB ECC Reg 1TB WD SN5100 / 2000W GOLD
⚖️ CORE SPECの判断

今回の6モデルで唯一、GeForce RTX 5090を2基搭載したマルチGPUワークステーションです。Xeon Wプラットフォーム、ASUS PRO WS W790-ACE、ECC Registeredメモリ、2000W電源を採用しており、一般的なクリエイター向けBTOというより、GPU演算を中心とした業務・研究・AI用途を意識した構成です。

ケースにはCHIEFTEC APEX AIR GA-01B-M-OP(EATX)を採用。ケース仕様では空冷CPUクーラー最大175mm、水冷ラジエーター最大360mmに対応します。本構成ではCPUにLGA4677用2U+空冷クーラーを採用し、2基のRTX 5090のうち1基を水冷化した水空コンボ構成です。

特に、利用するアプリケーションやAIフレームワークが複数GPUに対応し、RTX 5090を2基使う理由を明確に説明できるユーザー向けです。一方、一般的な生成AI、3DCG、映像制作でRTX 5090を1基しか使わない場合は、1〜5位の単GPU構成の方が費用対効果を判断しやすくなります。

ZEUS 公式ストア ZEUS公式でRTX 5090×2構成の価格と仕様を確認する →

よくある質問

RTX 5090搭載BTOの価格帯はどれくらいですか? +

今回比較する6モデルの掲載価格は約120万円〜323万円です。ただし、1〜5位はRTX 5090を1基搭載する単GPU構成で、6位ZEUSはRTX 5090を2基搭載するマルチGPUワークステーションです。そのため、ZEUSは単純な価格比較ではなく、複数GPUを利用できるワークロードかどうかを基準に判断してください。DAIVはセール適用時の価格で、最安価格はセール・構成条件によって変動します。価格は各掲載確認日時点のものです。構成によって価格差が大きいため、価格だけでなく、標準メモリ、最大メモリ容量、冷却性能、電源、保証・カスタマイズ性まで含めて比較してください。最新価格は各公式ストアで確認することをおすすめします。

RTX 5090 DesktopとLaptopの違いは何ですか? +

Desktop版はVRAM 32GB、Laptop版は24GBで、電力設計や持続性能も異なります。最大性能と拡張性を重視するならDesktop、持ち運びを重視するならLaptopが向いています。

RTX 5090搭載PCのシステムメモリは何GB必要ですか? +

CORE SPECでは64GB以上を基準として推奨します。32GBでも用途によっては使用できますが、AI生成、4K動画編集、3DCG、複数アプリの同時利用を考えると、64GB以上の方が余裕があります。重量級の制作やローカルAI環境では128GBも選択肢です。

RTX 5090ではどのくらいの電源・冷却が必要ですか? +

RTX 5090を1基搭載する一般的な構成では1200W級以上がひとつの目安です。一方、今回6位に掲載するZEUSはRTX 5090を2基搭載し、2000W GOLD以上の電源を採用しています。マルチGPU構成では単GPU機と必要電力・冷却条件が大きく異なるため、GPU枚数とシステム全体の構成を前提に確認してください。冷却についても、大型の水冷クーラーや高耐久ファンを備えたケース設計が必須となります。

RTX 5090ではなくRTX PRO 6000を選ぶべきなのはどんな場合ですか? +

VRAM 32GBを超える大規模なAIモデルの学習・推論、複雑な科学技術計算、複数人でのサーバー用途など、安定性と超大容量メモリ(96GBなど)が要求される場合はRTX PRO 6000が適しています。

公式ストアへ行く前に確認したい7つのポイント

RTX 5090搭載BTOは100万円を超える構成も珍しくありません。GPU名だけで選ぶのではなく、32GB VRAMと最大級のGPU性能を、PC全体として安定して使える構成になっているかを確認してから購入したいところです。

さらに確認したい4項目を見る(VRAM上限・メモリ増設・SSD拡張・数年間の完成度) ▼
  • ✅ 4. 32GBで足りる用途なのか
    RTX 5090は民生用として最大級ですが、さらに大規模な業務・研究レベルのAIモデルでは32GBでも不足する場合があります。その場合は96GB超のRTX PRO 6000なども視野に入ります。
  • ✅ 5. 将来のメモリ増設に対応しているか
    生成AIや4K動画編集、3DCGを本格運用する場合、将来128GB以上へ増設できるスロットの空きやマザーボードの仕様を確認しておくと安心です。
  • ✅ 6. SSD / ストレージの増設スロットがあるか
    LoRAやチェックポイントモデル、プロジェクト素材は急速に増加します。M.2 NVMeスロットの空き数や拡張性を確認してください。
  • ✅ 7. 数年間使う前提の完成度になっているか
    GPUだけ最上位でも、CPU、マザーボード、電源の品質が追いついていなければPCの寿命を損ないます。PC全体の完成度とパーツ選定のバランスで判断してください。

結論:迷ったらDAIV

RTX 5090搭載BTOで迷ったら、CORE SPECではDAIV FX-I7G90を総合1位とします。

クリエイター向けのNVIDIA Studio認定に加え、32GB VRAMのRTX 5090、Core Ultra 7 270K Plus、64GBメモリ、2TB Gen4 SSDを搭載し、TGS2026セールにより1,199,800円(税込)~で購入可能です。最大36回までの金利手数料無料も利用できます。

※セール終了(2026/10/07 10:59)後は価格条件が変わる可能性があります。

Ryzen 9 9950X3Dと水冷360mmの構成バランスを重視するならFRONTIER、長時間の静音冷却ならサイコム、ProArtマザーボードの品質ならG-GEAR、Gen5 SSDやAI-Ready構成ならGALLERIAも有力な選択肢です。

「RTX 6090を待つべきか」と迷っている方へ
RTX 6090 / RTX 60シリーズの未発表情報や、待つ時間のコスト、現行RTX 5090の買い時を比較。
RTX 6090 vs 5090 を見る →

この記事の編集・執筆

生成AI、映像制作、3DCG、リアルタイム表現を扱うクリエイターが、実際の制作環境と公式情報をもとに執筆しています。

運営者情報・編集方針を見る
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各BTOブランドの設計思想(冷却・制作・価格効率・デザイン・所有感)の違いは、高性能PCブランド5社比較(サイコム・DAIV・GALLERIA・Astromeda・Alienware)で詳しく整理しています。
業務・研究や長時間連続高負荷(水冷WSなど)を視野に入れたPC選びは、ワークステーションとは?高性能PCとの違い で体系的に整理しています。

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