DMM COURSE DECISION #05

DMM生成AI CAMP|CodexマスターとClaude Codeマスターはどっち?
違いと学ぶ順番を比較【2026年】

公開: 2026.09.19 | 更新: 2026.10.12広告・PR

CodexマスターとClaude Codeマスターを、完成させたいもの・開発環境・扱う技術の違いから比較し、どちらから学ぶかを判断します。

DMM生成AI CAMP CodexマスターとClaude Codeマスターの比較
画像はイメージです。

DMM生成AI CAMPでAIコーディングを学ぼうとすると、現在は「Codexマスターコース」と「Claude Codeマスターコース」という二つの選択肢があります。
どちらも、生成AIに指示を出しながらWebサイトやアプリをつくる、いわゆるバイブコーディングを学ぶコースです。そのため、最初に見ると「結局、どちらから学べばいいのか」が少し分かりにくいかもしれません。
CORE SPECでは、この二つは「Codex=初心者向け、Claude Code=上級者向け」という単純な優劣ではなく、「何を完成させたいか」「どの開発環境で進めたいか」で選ぶのが分かりやすいと考えます。
デスクトップアプリ上で進め、WebサイトやアプリをGitHub連携・Cloudflare Pagesで公開していくならCodex。CursorとNode.jsの環境を整え、Vercel、Python/Streamlit、データベース、Google認証、スマホアプリまで扱うならClaude Code。それぞれのカリキュラム構成と、受講順序の考え方を整理します。

この記事の結論

  • Codexマスターコース:Codexのデスクトップアプリで進め、カフェHP(Cloudflare Pages)、付箋ボード(GitHub連携)、トレーニング管理アプリ(Gemini API・AGENTS.md)、業務効率化の実践4本をつくる。EP1〜34構成。
  • Claude Codeマスターコース:CursorとNode.jsで環境を整え、会社HP(Vercel)、生成AIアプリ(Python/Streamlit/Gemini API)、講座プラットフォーム(Turso/Google認証/Vercel Blob)をつくる。7章42レッスンで、第7章ではスマホアプリ(Expo)も扱う。
  • 受講の順序:受講順序の決まりはなく、並行受講も可能。「Codex → Claude Code」は推奨ルートの一例で、必須の順番ではない。どちらも学び放題の対象コース。

アプリ上で操作を完結させ、まず完成物を公開する体験を優先したいならCodex。エディタやターミナルを含む開発環境ごと身につけ、データベースや認証を含むアプリまで作りたいならClaude Code。難易度の上下ではなく、作りたいものと開発環境の違いで選ぶのが実用的です。

結論を読んだあとにPR

どちらから学ぶか決めたら、両コースの内容を公式で確認する

CodexとClaude Codeは、どちらも学び放題の対象コースです。受講順序の決まりはなく、同じ月額料金で並行して受講できます。

  • Codex:EP1〜34・実践4本(デスクトップアプリで進行)
  • Claude Code:7章42レッスン・実践プロジェクト3つ
  • ツール自体の利用料(ChatGPT/Anthropicの有料プラン等)は別途
CodexとClaude Codeの講座内容を公式で確認する月額プラン16,280円(税込)/6・12か月プランあり

※料金・講座内容・サポート条件は変更される場合があります。学び放題の公式サイトでコース一覧と最新情報をご確認ください。

Codexマスターコースは「デスクトップアプリで完成させる」ルート

Codexマスターコースの大きな特徴は、「Codexのデスクトップアプリ上で、具体的な完成物を4つ制作しながら学ぶ」設計になっている点です。2026年8月13日に開講したコースで、EP1〜34の構成です。

プログラミング学習で最も大きな挫折ポイントは、「環境構築でつまずくこと」と「文法理解ばかりで動くものが作れないこと」です。
Codexマスターでは、Codexのデスクトップアプリを使い、AIへの指示からコード生成・確認・公開まで段階的に学びます。複雑なターミナル操作やコマンドラインの前提知識がなくても、視覚的に制作を進められるよう配慮されています。

実践として制作するのは、以下の4本です。

  • カフェのホームページ(Cloudflare Pagesで公開)
  • 付箋ボードアプリ(GitHub連携)
  • AIコーチ付きトレーニング管理アプリ(Gemini API・AGENTS.md)
  • 業務効率化の実行例

EP1〜34のレッスンと4本の実践を通して、AIへの指示、コードの確認、GitHubでの管理、公開までを段階的に学ぶカリキュラムです。
「AIを使えば自分でもアプリが作れる」という実感を、まずアプリ上の操作で得たい人に向いています。なお、Codexの利用にはChatGPTの有料プラン等が必要になる場合があります(DMM公式に具体的な記載はありません)。

Claude Codeマスターは「開発環境ごと身につける」ルート

一方のClaude Codeマスターコースは、CursorとNode.jsで開発環境を整え、ターミナルでClaude Codeを動かしながら制作を進めるのが特徴です。

7章42レッスンで構成され、学習時間の目安は自習約20.5時間+課題約14.5時間です。実践プロジェクトは3つで、扱うサービスや言語の種類も多くなります。

  • 会社ホームページ:Vercelで公開
  • 生成AIアプリ:Python・Streamlit・Gemini API
  • 講座プラットフォーム:Turso(データベース)・Google認証・Vercel Blob
  • 第7章:スマホアプリ(Expo)と業務効率化

単に「AIにコードを書かせる」だけでなく、「AIが生成したコードがどのようにシステムとして連携しているか」を理解し、トラブルシューティングや拡張ができることを目指します。
Codexより「難しい」というより、触れる技術と開発環境の幅が広いコースです。Claude Codeに初めて触れる人向けには、料金プランやアカウント作成から扱う「Claude Code入門コース」も別に用意されています。また、Claude Codeを継続して使うには一般にAnthropicの有料プランまたはAPI従量課金が必要です(コースページの「追加費用なし(¥0)」はスクール側の受講料の意味です)。

CodexとClaude Codeの違いを整理する(比較表)

両コースの公式カリキュラムを、「完成させたいもの」「開発環境」「扱う技術」を中心に表で比較します。

比較項目 Codexマスターコース Claude Codeマスターコース
完成させたいもの カフェHP・付箋ボード・トレーニング管理アプリ・業務効率化(実践4本) 会社HP・生成AIアプリ・講座プラットフォーム(実践3つ)+スマホアプリと業務効率化(第7章)
開発環境 Codexのデスクトップアプリで進める Cursor・Node.jsの環境構築から始め、ターミナルでClaude Codeを操作
扱う技術 Cloudflare Pages、GitHub連携、Gemini API、AGENTS.md Vercel、Python/Streamlit、Gemini API、Turso、Google認証、Expo
カリキュラム EP1〜34+実践4本(2026年8月13日開講) 7章42レッスン(自習約20.5時間+課題約14.5時間)
関連するLIVEゼミ 「Codex入門ゼミ」(週1回×3か月・全13回、事前申込制。コースとの対応関係は公式で確認) 「Claude Code入門ゼミ」(週1回×3か月・全13回、事前申込制。コースとの対応関係は公式で確認)
ツール利用料 ChatGPTの有料プラン等が必要になる場合あり(DMM公式に具体的記載なし) Anthropicの有料プランまたはAPI従量課金が一般に必要
向いている人 アプリ上で操作を完結させ、Webサイトや小さなツールをまず公開したい人 エディタやターミナルを含む開発環境を整え、データベースや認証を含むアプリまで作りたい人

公式サイト確認日:2026年10月12日。カリキュラムは更新される場合があります。

受講順序の決まりはない|「Codex → Claude Code」は一例

どちらも魅力的に見えて迷う場合、無理に最初から一つに絞る必要はありません。DMM生成AI CAMPでは、コースの受講順序に決まりはなく、複数コースの並行受講も可能です。
そのうえで推奨ルートの一例として挙げられるのが、「まずCodexでアプリ上の操作に慣れて完成物を公開し、その後にClaude Codeで開発環境ごと学ぶ」という順番です。

DMM生成AI CAMPは「月額定額の学び放題」のため、コースごとに追加の受講料はかかりません(CodexやClaude Codeといったツール自体の利用料は別です)。まずCodexで具体的な完成物をつくり、Webの仕組みやAIへの指示方法を体験したうえで、Claude CodeでPython/Streamlit、Turso、Google認証などへ広げる進め方は考えやすいでしょう。

もちろん、「最初からデータベースや認証を含むWebアプリ、スマホアプリを作りたい」「エディタやターミナルを使うことに抵抗がない」という人であれば、最初からClaude Codeマスターを選ぶのも自然です。両方を並行して受講し、作りたいものに応じて使い分ける進め方もあります。

DMM生成AI CAMPの中では、ほかのルートもある

DMM生成AI CAMPの学び放題には、コードを書く開発系コース以外にも多彩な選択肢が用意されています。

  • コードを書かずに業務を自動化したい場合:Difyマスターコースが有力な選択肢になります。GUI上でノードを繋ぐだけで、社内ナレッジボットや自動連携フローを構築できます。
  • 画像や映像のクリエイティブに特化したい場合:生成AI動画クリエイターコースが用意されており、Premiere Proと動画生成AIを組み合わせた映像制作を学べます。
  • まず1か月だけ試してから決めたい場合:1か月受講ガイドで、最初の1か月に何を1つ作るかを決めておくと判断しやすくなります。

スクール全体の評判やコース一覧、受講生サポートの仕組みについては、DMM 生成AI CAMPの評判と特徴をまとめた総合ガイドで詳しく解説しています。

料金プランと学び放題の仕組み

DMM生成AI CAMP 学び放題の料金は、期間に応じた定額制です。2026年10月12日確認時点の料金プランは以下の通りです(入会金は不要)。

  • 月額プラン:月額16,280円(税込)
  • 6か月プラン:一括90,530円(税込)
  • 12か月プラン:一括162,800円(税込)

定額期間内であれば、Codexマスター、Claude Codeマスター、Difyマスター、動画クリエイターコースなどを何コース受講しても同一料金です。自分の学習ペースに合わせて柔軟にコースを横断できるのが最大のメリットです。
ただし、全プラン自動更新で、解約は契約満了日の前日までに退会申請が必要です。途中解約の日割り返金はありません。また、CodexやClaude Codeなどのツール利用料は受講料に含まれず、受講者負担です。

料金と費用を確認したらPR

受講料とツール費用を合わせて、2つのルートを比べたい人へ

学び放題の料金で両コースを受講できます。CodexとClaude Codeのカリキュラムと最新の料金プランを、公式サイトで確認しておきましょう。

CodexとClaude Codeの講座内容を公式で確認する月額プラン16,280円(税込)/6・12か月プランあり

※料金・講座内容・サポート条件は変更される場合があります。学び放題の公式サイトでコース一覧と最新情報をご確認ください。

まとめ

  • アプリ上で操作を完結させ、Webサイトや小さなアプリを公開まで進めたいなら「Codexマスターコース」
  • 開発環境を整え、データベース・認証・スマホアプリまで扱いたいなら「Claude Codeマスターコース」
  • 受講順序の決まりはなく並行受講も可能。「Codex → Claude Code」は推奨ルートの一例
  • どちらもツール自体の利用料は受講料とは別
  • コードを書かない選択肢(Dify)や動画制作(AI動画)も同じ学び放題の中で受講可能

「初心者か上級者か」ではなく、完成させたいものと使いたい開発環境を照らし合わせて、受講ルートを選んでください。

受講ルートが決まったらPR

作りたいものに合うコースを、公式のカリキュラムで確かめる

Codex・Claude Codeに加え、Claude Code入門コースやLIVEゼミ(Codex入門ゼミ/Claude Code入門ゼミ)の内容も、学び放題の公式サイトで確認できます。

CodexとClaude Codeの講座内容を公式で確認する月額プラン16,280円(税込)/6・12か月プランあり

※料金・講座内容・サポート条件は変更される場合があります。学び放題の公式サイトでコース一覧と最新情報をご確認ください。


よくある質問

プログラミング未経験ならどちらから受講すべきですか? +

どちらも未経験から始められる設計で、受講順序の決まりはありません。アプリ上で操作を完結させ、まず完成物を公開する体験を優先したいならCodexから始めるのが一つの例です。最初からデータベースや認証を含むWebアプリを作りたい、エディタやターミナルを使うことに抵抗がない場合は、Claude Codeから始めても問題ありません。

2つのコースは同時に受講できますか?追加料金はかかりますか? +

DMM生成AI CAMPは「学び放題」の定額制(月額16,280円税込〜)のため、コースごとの追加受講料はかからず両方を受講できます。受講順序の決まりはなく、片方を終えてから進むことも並行して学ぶことも可能です。ただし、CodexやClaude Codeといったツール自体の利用料は受講料に含まれず、受講者負担です。

Claude CodeマスターはPythonやAPIの前提知識が必要ですか? +

前提知識がなくても受講できるようにカリキュラムが設計されています。ただし、CursorとNode.jsによる環境構築から始まり、Python/Streamlit、Gemini API、Turso、Google認証、Expoなど扱う技術が多いため、7章42レッスン(自習約20.5時間+課題約14.5時間)を自分で進める姿勢が求められます。

受講にあたって特別なPCスペックは必要ですか? +

この講座のためにRTX 5090のようなハイエンドGPUを必須と考える必要はありません。ただし、ブラウザ、開発ツール、複数アプリを同時に使うことを考えると、CORE SPECでは一般的なAIコーディング環境としてメモリ16GB以上を一つの目安と考えます。これはDMM公式の必須スペックではなく、制作・開発環境としてのCORE SPEC独自の目安です。

CodexやClaude Codeの利用料は受講料に含まれますか? +

含まれません。Claude Codeを継続して使うには一般にAnthropicの有料プランまたはAPI従量課金が必要で、CodexもChatGPTの有料プラン等が必要になる場合があります(どのプランが必須かはDMM公式に具体的な記載がありません)。各ツールの料金は、それぞれの公式サイトで確認してください。

SERIES DMM 生成AI CAMP 目的別コース判断シリーズ

🧭 DMM 生成AI CAMP|コース選びの道標

何を作りたいか、どこまで技術を理解したいか、まず短期間から試したいか。目的に合わせて、DMM 生成AI CAMPの学習ルートを確認できます。

▼ C|AIコーディングを比較する
AIコーディング比較 この記事
Codex vs Claude Code

どちらから学ぶか。完成体験・技術範囲・学習順序から比較する。

現在閲覧中

この記事をシェアする

𝕏 Xでシェア f Share ● LINE